工房について


靴工房Cacica(カチカ)
つくるひと 蜷 和俊(やながわ かずとし)
1978年 埼玉県さいたま市(旧大宮市)生まれ。

2003年 moge workshopにて靴作りを学ぶ。
2004年 Yukiko Bassett bench work studyにて靴作りを学ぶ。

2006年 さいたま市大宮区櫛引町に靴工房を立ち上げる。

2008年 同区天沼町に工房移転。
2009年 注文靴を休止。秋よりパターンオーダーを展開。
2010年 9月 受注展示会「靴、革、色いろ」(masuii R.D.R. gallery)
2011年 5月 文化学園大学にて講義「靴工房における靴作りの実際」
      9月 展示会「みんなの靴 それぞれの靴」(masuii R.D.R gallery)
      10月 「川口 暮らふと」に出店。

現在  AHAVAとのコラボレーションを毎年展開('10〜)

工房の様子

  靴を作るということを、少しでも身近に感じられるような工房にしたいと思っています。

革を広げる時は革の状態がよくみえるように、
自然光の入るところで。

生徒さん用の机。
懐かしい小学校の図工室の机と椅子です。

靴作りに使う革。表革は牛(キップ・ステア)、
裏革はタンニンなめしの豚革です。

普段作業をしている机です。

靴用のポストミシン。セイコーのPW−6B。
靴を縫いやすいように下が凸になっています。